平成20年12月19日国土交通省告示第1495号

 

建築基準法施行令第129条の7第五号イ()の国土交通大臣が定める措置を定める件

 

建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第129条の7第五号イ()の規定に基づき、国土交通大臣が定める措置を次のように定める。

 

建築基準法施行令第129条の7第五号イ()に規定する国土交通大臣が定める措置は、次に掲げるものとする。

一 かごと接合するガイドレールを取り付けるために昇降路内に設けるレールブラケットで、地震時にその回りに昇降路内の主索その他の索が掛かった場合において、エレベーターの機能に支障が生じるおそれのあるものにあっては、索が回り込まないように当該レールブラケットの端部間に鉄線、鋼線又は鋼索を設けること。

二 釣合おもりと接合するガイドレールを取り付けるために昇降路内に設けるレールブラケットにあっては、索が回り込まないようにその端部間に鉄線、鋼線又は鋼索を設けること。

三 昇降路内に設ける横架材で、地震時にその回りに地震時に昇降路内の主索その他の索が掛かった場合において、エレベーターの機能に支障が生じるおそれのあるものにあっては、索が回り込まないように当該横架材の端部を昇降路の立柱に緊結すること。

附 則

この告示は、平成21年9月28日から施行する。

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